【SGT】オリバー・ターベイがドラゴ・モデューロを電撃離脱、タイラウンドから19歳の牧野任祐を起用

2016年09月15日00時00分 234
©S.Nakagawa 2016年のSUPER GT(GT500クラス)に参戦するドラゴ モデューロ ホンダ レーシングは、来月開催される第7戦タイからドライバーラインナップ変更を発表。オリバー・ターベイが急きょチームを離脱し、今季全日本F3に参戦する牧野任祐を起用することになった。 マクラーレンの開発ドライバーも務める他、ル・マン24時間レースにも参戦するなど多種多彩なフィールドで活躍してきたターベイ。昨年からSUPER GTに参戦し、1年目からその才能を随所で発揮してきた。 今年はホンダ勢全体が序盤戦から苦しむレースが続いたが中盤になってスピードアップをみせ、第6戦鈴鹿1000kmでは予選Q1をトップ通過。Q2で武藤英紀がポールポジションを獲得。チーム初の予選トップという快挙の立役者にもなった。 決勝は残念ながらトラブルでリタイアとなったが、後半戦に向けてトップ争いに食い込む期待も高まっていただけに、今回の突然の離脱発表には関係者の間でも衝撃が走っている。 チームを率いる道上龍監督によると、兼務で参戦しているフォーミュラEに専念したいとのこと。ちょうど9月から2016-17シーズンが始まり、ターベイもNEXT EV Formula E Teamからの参戦が決まっている。 「ターベイ選手とは昨年のチーム立ち上げ時から一緒に戦ってきましたが、今回、Formula Eに専念したいという本人の意向を受け、ドライバーラインアップの変更を決断しました。ここまで一緒に戦ってきてくれたターベイ選手には非常に感謝しており、今後の活躍を期待しています」とリリースでコメントしている。 牧野は昨年、FIA-F4でランキング2位となり今年は全日本F3選手権に参戦。先日の鈴鹿1000kmではNo.2シンティアム・アップル・ロータスの第3ドライバーとして予選、決勝ともに力強い走りを見せていた。 その走りの評価もあってか、いきなりGT500への参戦チャンスをつかみ、武藤英紀とともに残り3レースに臨む。😉。最新の電気自動車ニュースをお届けしました。
詳しく記事を読む

コメントを書き込む

全角30文字以上4000文字以内

人気の電気自動車

電気自動車をまとめて見る

人気のEVニュース

電気自動車ニュースをまとめて読む

電気自動車動画

動画ニュースをまとめて読む

EV・電気自動車ニュース

EV・電気自動車ニュースをまとめて読む

EV新車情報

続々登場EV新車情報

電動バイクニュース

電動バイクニュース

電動モータースポーツ

気になる電動モータースポーツ

水素自動車ニュース

【どうなる水素】気になる水素自動車ニュース

PHEVニュース

【詳しく解説】気になるPHEVニュース

電気自動車を探す