新型日産リーフが補助金で最大150万円も優遇⁉️日産リーフを購入するなら今がお得

2021年08月18日23時49分 655
電気自動車を購入するなら今がチャンス!日産の新型リーフの購入で活用できる補助金は、国の補助金で最大80万円、エコカー減税で48,500円、自治体の補助金で最大60万円、サポカー補助金で最大10万円。新型日産リーフのお得な購入補助金をわかりやすく解説😉

新型日産リーフの購入で使える補助金まとめ

新型日産リーフが最大で150万円も補助が出る❓
今、新車を購入するなら電気自動車が補助金でかなり安く購入できます😉
電気自動車の普及を進めている今だから国の補助金を活用して新型日産リーフの新車をお得に購入することができるんです❗️
新型日産リーフや電気自動車の購入に興味を持っている人なら補助金があることはご存知ですよね。本当に補助金で最大150万円ももらえるの?
結論から言うと条件にあった金額しか補助金は出ません😭 わかりずらい補助金の金額や申請方法について解説します✌️

新型日産リーフの販売価格はいくら?

日産の電気自動車リーフ。バッテリーとモーターで走る日産リーフは、エンジンとガソリンを一切使わない電気自動車です😉 日産のリーフを選ぶ際に、まずは、40kWh と 62kWh のどちらを選ぶかを決める必要があります☝️ 普段ガソリン車を乗っていると聞き慣れないkWhって何?って思われる人も多いはずです。

電気自動車の素朴な疑問「kWh」って何?

kWhとは?

使用できる電力量の事

電気自動車では、走行距離やパワーの指標となる単位 1kWh = 1000wの電力を1時間の間使用することができるという意味 日産リーフの場合は、40kWh と 62kWh の2つの総電力量のバッテリーが用意されている ちなみに一般家庭の1ヶ月の電気消費が50から150kWhと比較してもらえば、日産リーフの総電力量の容量のイメージがつくかもしれない。

日産リーフの基本2タイプ(40kWh/62kWh)のスペックがこちら👇
40kWh 62kWh
モーター出力 110kW 160kW
航続距離(WLTCモード) 322km 458km
航続距離(JC08モード) 400km 570km
急速充電時間 約40分 約60分
PS 150PS 218PS
最大トルク 320N・m 340N・m
価格 約332万〜429万円 約441万〜499万円
走行距離やモーターの出力など上級グレードとなるのは62kWhモデルです😉 普段の街乗りをメインで使う場合は、40kWh。 気になる新型日産リーフの価格は、下位グレードの40kWhで332万から429万円😲 同じサイズ感であれば日産のノート(e-POWER)と迷ってしまう人も多いのではないでしょうか❓日産ノート(e-Power)であれば、200万から270万で購入することができます 購入価格だけ見ると新型日産リーフは、約100万円ほど高価な買い物になってしまいますが、電気自動車のリーフとノートでは全く別の車なので価格だけで比較する必要はありません。 電気自動車で有名なTESLAと比べると日産リーフは割安です 今なら補助金を上手く活用することでお得に購入することができます❗️ ここで注意しておかなければいけないポイントはもう一つ☝️ 自宅やマンションでの充電設備です。 200Vのコンセントが必要。車に届く距離にコンセントがある。200Vの充電ケーブルで充電する。 自宅にV2Hの急速充電ポートを設置する場合、機器の価格が43万から87万。別途工事費用が30万から40万かかってしまいます。約100万近くの設備費用も補助金を利用することができます。 V2Hの設置や工事費用については別の記事で解説します。

新型日産リーフに使える国の補助金の調べ方

国から出る補助金で最大80万円❗️ 受給できる補助金は、次の3つのうちの一つ

①環境省補助金

80万円(最大)

▼対象 個人や民間事業者(中小企業),地方公共団体等(リース購入可)

▼条件 クリーンエネルギー自動車の購入 自宅/事務所等の電力を再生可能エネルギー100%電力で調達すること 政府が実施する調査にモニターとして参画すること(4年度に渡り毎年1回程度のアンケート調査に協力)

▼申請期限 車両のみの場合 2021年12月28日まで 車両+V2HまたはV2Lの場合 2021年10月29日まで

▼V2H(充放電器)またはV2L(外部給電器)を購入する場合 V2H本体価格の1/2(最大75万円) 及びV2H設置工事費(個人最大40万円、法人等最大95万円) V2L本体価格1/3を補助(最大50万円)

正確な情報は、次世代自動車振興センターのWEBサイト

補助金をもらうためには、再生可能エネルギー100%電力にすることが条件なんですね これは、電力の購入先を変更する必要があって、日産のホームページにも記載されている再生可能エネルギー100%電力サービスに申し込むか再生可能エネルギー電力証明書を購入必要があります。 国の補助金なので、日産リーフ以外にも電気自動車、プラグインハイブリッド自動車、燃料電池自動車(水素)など他の車でも適応されます 日産リーフの場合、グレードによって支払われる金額が違います👇
グレード 補助金
日産リーフ S 73.6万円
X
XV
アーバンクロム
G
日産リーフ e+ X 80万円
アーバンクロム
G
日産リーフ NISMO 48.1万円
日産リーフ AUTECH 68.2万円
日産リーフ e+AUTECH 80.0万円
購入するリーフのグレードによって金額が変わるのでどのグレードを購入すると割引率が高いのかは購入検討の際に理解しておくことが必要です😉 最大の補助金をもらうには日産リーフe+AUTECHが80万円。それに比べスポーティなリーフNISMOは48.1万円と31.9万円も補助金に差が出ます。
②経済産業省補助金(個人のみ対象)

60万円(最大)

▼対象 個人のみ(リース購入も対象)

▼条件 クリーンエネルギー自動車の購入 充放電器(V2H)/ 外部給電器(V2L)の同時購入 車両や設備の活用状況等のモニタリング調査に参画すること 災害が起こった場合、可能な範囲で自治体に協力すること

▼申請期限 2021年9月30日

▼V2H(充放電器)またはV2L(外部給電器)を購入する場合 V2H本体価格の1/2(最大75万円) 及びV2H設置工事費(個人最大40万円、法人等最大95万円) V2L本体価格1/3を補助(最大50万円)

正確な情報は、次世代自動車振興センターのWEBサイト

日産リーフの場合、グレードによって支払われる金額が違います👇
グレード 補助金
日産リーフ S 55.2万円
X
XV
アーバンクロム
G
日産リーフ e+ X 60万円
アーバンクロム
G
日産リーフ NISMO 36.1万円
日産リーフ AUTECH 51.1万円
日産リーフ e+AUTECH 60.0万円
3つ目の補助金は、こちら
③クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金

42万円(最大)

正確な情報は、次世代自動車振興センターのWEBサイト

日産リーフの場合、グレードによって支払われる金額が違います👇
グレード 補助金
日産リーフ S 38.8万円
X
XV
アーバンクロム
G
日産リーフ e+ X 42万円
アーバンクロム
G
日産リーフ NISMO 26万円
日産リーフ AUTECH 36.1万円
日産リーフ e+AUTECH 42.0万円
国からもらえる補助金3つで条件や期限によってもらえる金額が違います多くの金額をもらえる補助金は条件に他のサービスや充電設備の施工など抱き合わせすることが条件になっているのですね☝️ 自動車ディーラーでも補助金については詳しく説明してくれるので、聞いてみましょう 全国の自動車ディーラー一覧 出典:日産リーフ公式ページ(補助金・優遇策)

新型日産リーフに使える自治体の補助金の調べ方

この補助金は非常にわかりずらいです。都道府県毎のエリアもあれば市区町村別に設けられているケースもあるからです😭 とても面倒ですが、地方自治体のEV購入支援に使える補助金制度の調べ方はこちら👇 ①次世代自動車振興センターのサイトからご自身がお住まいの都道府県、及び市区町村のエリアをみます。 各市区町村毎に対象者や融資の内容が違うため、それぞれのページにリンクが貼られているので、そちらのページまで移動して調べる必要があります💦 東京都で日産リーフを購入した場合は、地方自治体の補助金が45万円でます。 こちらの制度も非常にわかりずらいので、お住まいの日産ディラーにいって聞く、見積もりをとると算出してくれます

東京都の場合

60万円(最大)

日産リーフ購入の場合:45万円 環境省補助併用の場合:60万円

出典:日産リーフ公式ページ(補助金・優遇策)

新型日産リーフに使えるエコカー減税とサポカー補助金

日産リーフのようなエコカーに乗ることで税金が優遇されます。

エコカー減税

4.85万円

エコカー減税*2 30,000円+登録翌年度自動車税減税 18,500円

さらに日産リーフはサポカー補助金の対象車種なので、年齢が65際以上の方であれば以下のサポカー補助金がもらえます
サポカー補助金

10万円

年齢が65際以上

まとめ

地球温暖化を防止する目的もあって世界的にEV自動車の普及に力を注いでいます。2035年など近い将来新車でガソリン車の販売が禁止され、EV車やハイブリッド車しか販売されなくなる未来は決まっています😉 世界的な流れの中、日本でもなんとかEV車の普及につとめようと数多くの補助金が登場しているわけです 150万円も補助金が出て安く買えるような印象を受けますが、実際はグレードで利用できる補助金の額も違えば、申請条件もさまざまです。サポカー補助金は年齢が65歳以上とか中々条件に当てはまる人は少ないのでないでしょうか😭 車両本体のみならず、充電設備を施工したりとEV車両を購入するには色々とお金がかかりそうですね😉 あくまで日産リーフを買う場合の補助金は最大の金額が書かれているので、最初から鵜呑みにしてしまうと残念な結果に驚愕してしまうことでしょう 日産リーフでもらえる最大の補助金はこちら👇

補助金 金額
国の補助金 80万円
東京都の補助金 60万円
エコカー減税 4.85万円(減税額)
サポカー補助金(65際以上) 10万円
合計 154.85万円
EV自動車は最新の技術が詰め込まれた車なので車両価格は高い。本来であれば、数10万円の値引き交渉しかできない。 今の時期なら補助金が適応できるのでお得に購入できるとプラスに考えておくことが重要です✌️ 中古の電気自動車の購入では補助金は出ません。ので補助金を利用したい人は新車での購入に限られます。 いかがでしたでしょうか?補助金といってもわかりやすく満額がパッと支払われるわけではありません、条件や内容が複雑です。新車にしか適応されませんので、日産リーフの購入をお考えの場合はディーラーに行って見積もりをとってしまうのが一番手っ取り早いので、お近くのディーラーで聞いてみましょう❗️

電気自動車を保有するメリット・デメリット

ここでは電気自動車(バッテリーとモーターで稼働)のメリットと知っておきたいデメリットについてまとめています。 電気自動車の購入前に知っておくと良い項目をまとめました

電気自動車のメリット

地球に優しい(空気を汚さない)

自宅・駐車場で充電できるので給油が不要

静かでスムーズ

消耗品が少ない(オイル交換などが不要)

電気自動車のデメリット

充電に時間がかかる

長距離走行が難しい

外出の場合、充電計画をしておく必要がある

充電がなくなるとレスキューが必要

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